わきがは遺伝するもの?

わきがとは、肌の色や髪の質・二重まぶたなどと同じように、 遺伝によるものが多いと言われています。
両親のどちらもわきがの場合、遺伝する確立は約90%、両親のどちらかの方がわきがの場合、遺伝する確立は約70%とされています。

 

ですがわきがは、治療を行う事により、臭いがなくなったり、抑えられる為、遺伝だからと言って諦めてしまう事ではありません。
ご自身がわきがで、将来お子様に映らないか心配されている方も少なくないと思います。

 

万が一お子様もわきがになってしまった場合は、すぐにわきが治療を行わないように注意が必要です。
一般的には、わきがの臭いがきつくなってくるのは、十代半ばだと言われていますので、治療に焦る必要はありません。

 

第二成長期を前にわきが治療を行ったとしても、再発してしまう可能性が高いので、早すぎる治療は、無駄になってしまう恐れもありますので、ゆっくりと時期を考えましょう。
又、現在では、わきが手術を保険適用で行える所が増えてきています。
通常美容クリニックなどでは、約20万かかる費用が、保険が適用できる所は約5万円ほどで行えます。
保険が適用されないケースもありますので、わきが治療を行う際は
専門の先生に相談されるのが良いでしょう。